2005年11月26日

遺伝するがんとは


「がんは遺伝子の病気である」ということと、「遺伝性のがんが存在する」ということの意味は違います。

これら二つの表現は似ているように思われますが、実際にはまったく異なる表現です。

遺伝性のがんの場合は、異状を起こした遺伝子が父親または母親から配偶子(精子や卵子)を通じて次の世代に引き継がれることが必要です。




たとえば、乳ガンや大腸がんなどでは一部に遺伝性が認められます。

しかし、それらはがん全体のたった1〜5%程度にしか過ぎません。


このことからも、遺伝するがんはかなり特殊なものであると言えます。

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posted by 美容健康サプリメント軟水硬水栄養料理 at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんと遺伝子
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