2005年10月16日

人生のテキスト 江原啓之さんの本

人はなぜ生まれいかに生きるのか―新装版・自分のための「霊学」のすすめ

ちょっと、今日は趣向が変わりますが、私の人生のテキストをご紹介したいと思います。

当サイトより本をご購入下さっている方が予想以上に多いので、この場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。教材、教育関連の本をお買い上げ頂いているみなさんは特に他人事だとは思えません。どうもありがとうございます。

以前、もし自分やヒトが死んでしまったらどうなるのだろう?死は恐ろしいものだろうなんてよく考えていました。

しかし、そういった疑問を解消してくれた本がこの本でした。



筆者の江原 啓之さんは今でこそ超有名になってしまいましたが、本作が彼にとっての処女作で、わたしがこの本を最初に読んだ2〜3年前はまだ、それほどは知られていなかったと思います。

わたしはこの本を読むことによって、死に対しての恐怖が消え、周りのいろいろなことに関して前向きに考えることができるようになりました。(本の影響だけでなく、自分から努めてポジティブに考える習慣を着けていかなければと思っていますが)

ごくごく簡単に内容を要約しますと、シルバーバーチの霊訓に書いてある「人生は苦難への感謝」というひとことに尽きるかと思います。すばらしい本です。

人はなぜ生まれいかに生きるのか―新装版・自分のための「霊学」のすすめ


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posted by 美容健康サプリメント軟水硬水栄養料理 at 17:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 人生のテキスト
この記事へのコメント
はじめまして。
トラックバックありがとうございます。
「人はなぜ生まれ いかに生きるのか」私も持っています。
この本を読んで、何故自分がこの世に生まれ、生きていかねばならいのか、その理由に納得しました。
江原さんのお話の基礎になることが書かれていますので、今でも時々開く本です。
管理人さんがおっしゃるとおり、私にとっても人生のテキストとも言えます。

Posted by 花椿 at 2005年11月06日 11:28
花椿さん、はじめまして。

すみません。こちらこそご訪問やコメントありがとうございます。

花椿さんのおっしゃる通りです。出だしが相当暗いお話で始まってどん底まで落ちていくのではというような書き方になっているので、最初に読み始める方は抵抗があるかもしれませんが、よく全編を読み通してじっくり咀嚼すると感動する内容ばかりで、人生の指針がちりばめられていると思います。

万人共通で人生の教科書になりうる、稀な本だと思います。
Posted by 管理人 at 2005年11月06日 12:24
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