2006年01月29日
悪の遺伝子と善の遺伝子
悪の遺伝子のはたらきよりも、善の遺伝子が働かないことの方が実際は深刻な問題になっていきます。
わたしたちとしては、がん遺伝子をもっているということだけに目を奪われてしまいがちですが、みんなががんになる可能性をもっていると考えるよりも、誰でも潜在的にガンを抑制する力を持っていると自信を持った方がいいと思います。
参考文献:がんと遺伝子/下川哲昭
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